スマホゲームへの課金をやめたい人へ。元課金中毒の私が抜け出した方法を紹介。

脱・課金中毒

私は以前スマホゲーム『デレステ』にかなり課金してきました。月で10万円以上も課金したこともあります。周囲から「廃課金者」と呼ばれていました。

元々は課金すること無くプレイしていました。しかしゲーム内イベントで上位に食い込もうと考えたり、好きなキャラクターのレアが登場すると「ちょっとだけ課金するか…」と思ってしまい、ちょっとずつ課金するように。それが次第に悪化して、最初は「少しだけ」のつもりが月に云万円、多いときには10万円以上も課金してしまう廃課金ユーザーと化していました。

今では無事にデレステを引退し、スマホゲームへの課金も辞めました。「あのときはどうかしていた」と感じるとともに、スマホゲームに対してお金を払わない分生活に余裕が生まれたので安心しています。

このサイトでは、元廃課金の私が課金中毒から脱するために必要なものや方法をまとめています。

スマホゲームへの課金中毒に陥る流れとサイクル

課金中毒に陥るメカニズム

スマホゲームをダウンロードしたばかりのときは、「課金せずに無料で遊べるところまで遊ぼう」だなんて考えていました。

しかし少しでも欲が出てしまうと「一度だけなら…」と課金してしまい、そのまま段々と沼にハマっていきました

  • ハイスコアを取るためにはSSRが必要
  • SSRはビジュアルに力が入っており、所有するだけでも欲が満たされる
  • 当たる確率は低いのに「次こそは当たる」という考えに陥ってしまう

ハイスコアを目指したり、引き当てたときの欲求を満たすためにガチャを回してしまうと課金中毒に真っ逆さまです。

課金中毒になってしまう流れスマホゲームで課金中毒になってしまう流れを解説。欲が出るとすぐに泥沼にハマる!

スマホゲームをプレイしてしまう時間について

スマホゲームにハマる理由は大前提としてそのスマホゲームが面白いからというのは言うまでもないのですが、それに加えて「どこでも気軽にプレイできる」というのも非常に大きいと思います。

スマホでゲームをプレイするのはどんなときか? これは「自宅で」という答えが圧倒的に多く44.4%。次いで「通勤時や移動中」がそれぞれ22.2%で、意外にも昼休みや休憩時間は0%でした。プレイしているゲームの傾向と同様に、自宅で腰を据えてがっつりプレイするか、電車内での暇つぶしにちょこちょこ遊ぶか、社会人のゲームのプレイスタイルはどうやら二極化している様子です。 また、実際に1日どのくらいの時間スマホでゲームをしているか、自由回答で答えてもらったところ、「平日は5時間くらい」という回答がある一方で、「10~30分程度」「1時間未満」という回答も多くありました。

いつ何をやってる?社会人のスマホゲーム事情 -ウイルスバスター チャンネル

社会人がいつスマホゲームをプレイしているのかというアンケート結果が記載された記事がありました。「自宅で」が44.4%と最多ですが、その継ぎの「通勤時や移動中」が22.2%となっています。私の場合は電車通勤中の暇を潰すためにスマホゲームを初めて、ハマったら自宅で暇しているときにもプレイするという流れになっていました。

家にいるときや通勤時間で暇を潰すときについついやってしまうスマホゲームですが、しかし言ってしまえばこれらの時間を他のことに使えばスマホゲームのプレイ時間を減らせるわけです。

課金中毒から抜け出す方法

スマホゲームを卒業して課金中毒から抜け出すためには、

  • スマホゲームよりも面白いことに時間を使う
  • プレイしているスマホゲームの情報を入ってこないようにする
  • すぐにプレイできない状況を作る

特に重要なのは『スマホゲームよりも面白いものに時間を使う』こと。より面白いもので楽しいスマホゲームをぶん殴るような形ですが、私個人としても他に夢中になることでスマホゲームを卒業し、課金中毒からも抜け出すことができました

スマホゲームの課金中毒から抜け出すために必要な3つのことスマホゲームの課金中毒から抜け出すために必要な3つのこと

課金中毒で借金した場合の対処方法について

複数のクレジットカードでリボ払いしたら、フリーローンで一本化を

スマホゲームへの課金が行きすぎて、クレジットカードのリボ払いに手を出す人は非常に多いです。「支払いを分散させよう…」という目的で複数枚のクレカでリボ払いしてしまい、リボ地獄から抜け出せなくなります

複数のクレジットカード会社から毎月金利を含む金額を請求されるわけですから、支払いも大変になってきます。

可能であれば金融機関のおまとめローンで返済を一本化したいですが、しかしショッピング枠の返済目的ではおまとめローンは利用できません。リボ払いはショッピング枠なので、おまとめローンで一本化することができないのです。

そこで利用できるのが銀行のカードローンやフリーローンになります。

銀行のカードローンやフリーローンは、基本的に使用用途の制限がありません

複数のクレジットカードでリボ払いをして返済していると、そのクレジットカードの枚数だけ金利が上乗せされた金額を毎月支払っていることになります。

毎月どれだけの利率がかかっているかを確認し、リボ払いの利率よりもフリーローンの金利の方が低いのであれば、まとめることで月の返済額を抑えることが可能です。

フリーローンの相談はこちらから